涙の影響のドライアイを目薬やつぼで治療改善!

現在日本には気づいていない人も含め22000人がいるといわれています。これは6人に1人に当たる割合です。
ドライアイとは目を覆う涙が乾燥して、傷や障害が生じてしまう病気で、目が乾いたり不快な感覚がある人は要注意です。
このドライアイも目が乾くだけと思われがちですが実は放っていると失明にもつながる危険性があります。

この記事は林修の今でしょ!講座を元に作成しています。

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ドライアイで目への影響
目が乾くと目に傷がついてしまい、その傷から菌が入ったりすると傷から中に入り角膜炎などを生じさせ最悪の場合には角膜移植をしないと失明してしまいます。
この目表面のうるおいも老化することで乾きやすくなっていきます。老化すると肌のうるおいが無くなるのと同じことのようです。

自分でも気が付けれない隠れドライアイというものがあります。
そこで簡単にドライアイのチェックをしてみましょう。
10秒間瞬きを我慢できなければドライアイの可能性ありです。

私は2度やって最初は5秒せずに目を閉じてしまい2度目は10ぎりぎりでしたね、パソコンを使う方はおおかったりするのではないでしょうか。

さらにもう一度やってみましたが3秒持ちませんね。

このドライアイでは涙の量が少ない人涙の質が悪い人ということで2種類があります。
涙には水と同時にマイボームセン油を出しているのですが、この油が少ないと表面張力が無いためにすぐに流れてしまいます、これは診察によってすぐに判断することができるようです。

名医がやっているドライアイの予防と対処法

寝る前に疲れても目のメイクを落とす
目の周りにメイクが付いていると、さきほども出た油を出すマイボーム腺の穴を詰めてしまい、この分泌される油は涙の蒸発を防ぐ作用もしているため、これが詰まってしまうとドライアイや目の違和感につながるといいます。そのためメイクは毎日しっかりと落とすようにしたい。

目の油を分泌マイボーム腺
Image credit:林修の今でしょ!講座

男性の場合も汚れや皮脂がマイボームセンに詰まってしまい油が出にくくなることがあるようです。

目薬の差し方
ドライアイの治療は主に目薬になりますが、ここにも眼科医がやっている独自のやり方が存在します。
目薬をさすときに実は間違っていた誰もがやる行動で、目薬をさした後にパチパチと瞬きをしていないでしょうか?
これは目薬のさし方としては間違いで、目薬をさした後は瞬きをしてはいけません

瞬きの行動で涙が鼻のほうへ流れるめ、目薬をさした時にパチパチと瞬きをしてしまうとどんどんと薬が鼻のほほうに逃げていってしまいます。

正しい目薬の差し方
目薬をさす前にはまず目薬の出口についている可能性のある菌を落とすために1~2滴を捨てます。
それから顔を45°に傾けます、目薬を目にためる丁度いい顔の角度が45°になります。
そして目薬をさし終わったら瞬きをせずに目頭を押さえます
目薬はしっかりと目に入っていれば1滴で十分効果があるように作られています。

瞬きをしっかりする
瞬きは目の下にたまった涙を上に引き上げる作用がります。
しかし涙はしっかりとでているのに瞬きが軽いと涙を引き上げることができずに目の下に溜まったままになることがあります。
名医によるとぱっと見ほとんどの人が瞬きが軽いと感じるほど瞬きがしっかりできていない人が多いようです。

涙がしっかりと出ていれば瞬き一回で目薬一滴分に値する量を目に広げることができます。
2日間意識して瞬きをすると目のうるおいを元に戻すことができ、頻度は1時間に一度でパソコンなどを使っている場合にはもう少し多めに瞬きをしたほうが良いようです
目がしっかりとうるおっていれば花粉も流し落とすことができるといいます。

涙を出すつぼ
この画像の内側にあるつぼが涙を出すつぼになるようです。
眼球を押さえてしまわないように注意です。押すのは骨の部分です。
近視、目のつぼ

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