健康

噛むことで脳の老化防止になる理由

食事の時に良くかむことによって脳が活性化して老化防止につながることがしられています。
そこで良く噛むことが出来る食品を食べると良いことになります。

テレビ番組の所さんの目がテン!と言う番組でみかけたのですが、宮本武蔵が健康のために気を配って食べていた干飯(ほしいい)という物が良くかめて良いと紹介されていました。

玄米を炊いて一週間天日干しした干飯
Image credit:所さんの目が点!

この干飯というのは玄米を炊いて一週間天日干しした食べ物で、すんごく固くて味がないらしいです。
テレビでは食事のときに白米の代わりに食べていましたが、食べれた物じゃないでしょう。

白米と干飯で噛む回数咀嚼回数を調べてみると白米の約3倍、食事全体でもても約3倍になったようです。
しかしアゴが疲れて歯も痛くなるとのこと、歯を傷めないかも気になりますね。

噛むことが良い理由は頭の側頭部が活性化さることで、自分の感情をコントロールしたり冷静になり集中力を上げることも出来ます。
認知症も歯が丈夫であればなりにくいことも分かっています。

毎日しっかり噛んで食事をすれば認知症の防止、脳の老化防止につながる可能性が高くなります。
最初に干飯を紹介されていましたが他にも食材を大きく切ることでこれだけでも噛む回数が自然に増えるようになるようです。

・同番組の記事
<<脳老化防止に大豆イソフラボンが良い理由
・老化防止の記事
>>えごま油で脳の病、認知症の原因を予防する働き

疲れ目とドライアイ対策に10秒にレンズが1回曇るメガネ

目の疲れドライアイの対策になるメガネがあるようです。

人は普通なら3秒に1回はまばたきをするのですが、パソコンの操作など集中して画面を見ているといつの間にか30秒もまばたきをしてないことがあるようです。
ドライアイだとたしか10秒も目が開けれなくなったりもしますね。

この30秒も瞬きをしなくなる対策として作られたのが、10秒に1回メガネのレンズが曇ってまばたきを誘発させるメガネです。

10秒に1回曇るメガネwinkglasses2013

野球の選手がボールの弾道を正確に見れるように完全に黒く閉じられるようなメガネでトレーニングしたりするようなことは聞いていましたが、曇るようなメガネまで作られていたんですね。

この10秒に1回メガネが曇る理由はその10秒で丁度、目が乾き栄養も行き届かなくなるからでそのタイミングでまばたきを誘発させます。

眼科医や学術誌でも掲載されたりと注目されていますね。

曇るスピードがちょっと長すぎやしないかと思いましたが、0.1秒と0.2秒の2バージョンがあるようです。

注意してほしいのが出かける時などには着用を控えてほしいとのこと。
運転するときなどにこのメガネをかけていたら危険すぎますね。

名前が分からなかったので調べてみたところ商品名はWink Glasses 2013と言うようです。
16000円するのでちょっと高いかと思いましたが、メガネなのでこのくらいの値段になるでしょうか。
Wink Glasses 2013 まばたきを促すメガネ (PC#002)

脂肪肝を治す方法と危険性お酒の1.5倍の水と生の卵を食べる

脂肪肝の危険性食べ物での脂肪肝対策や食べる時間での脂肪肝対策をお話しましたが、ここではお酒を飲む場合に飲む前、飲んでいる時、飲んだ後での対策を紹介します。

この記事は「林修の今でしょ!講座」のテレビ番組を元に作成しています。
同番組の脂肪肝の他の記事
>>肝硬変と脂肪肝の違い、突然死の危険性が35.8倍の脂肪肝
>>脂肪肝対策に鮭フレークと高カロリー食品を食べる時間

お酒を飲む前にすること

お酒を飲む前に食べる物として卵かけご飯が上げられました。

お酒を飲む前に卵かけご飯を食べるのはどうなんだとも思いますが、卵の中に含まれるアミノ酸が肝臓を助ける働きをするといいます。

卵を食べるときは生で食べるのがポイント、生のアミノ酸を取らないといけないようです。

卵と言う事ならご飯でなくても何かありそうですね、生で無いといけないので選択肢はすくなくなりますが。

卵かけご飯というと最近あった同番組の健康に良い油特集で認知症やうつ病に良いエゴマ油の食べ方でも紹介されていましたね。

肝臓だと肝硬変でごま油が紹介されていました。

お酒を飲んでいる時にすること

お酒を飲んでいる時には後半に差し掛かったころに水を注文して、お酒の量の1.5倍の水を飲むのがいいようです。

飲んでいるお酒と同量の水を飲むといいというのは良く聞きますが、ここでは1.5倍の量ということで紹介されていました。
水をちょっと大目に飲むということで1.5倍の量のようです。

脱水した状態をケアしておかない、次の日にお酒の残り方に関わってくるので、それを防ぐために意識して水を飲みます。

お酒は利尿効果により脱水症状になりやすく、これが二日酔いなどに影響してくるようです。

脱水症状になると肝臓だけでなく、血液の循環も悪くなりすべての臓器に悪影響を及ぼします。

お酒を飲み終わった後にすること

お酒を飲んだ後は一時間でも多く起きておくと良いと言います。
これをやることでも翌日のお酒の抜け方がかなり変わってくるようです。

お酒を飲んですぐに眠ってしまうとアルコールの分解が遅れてしまうという研究結果が実際にでているようで、

アルコールを取った後、体内に残るアルコールが減る量のグラフ図です。

アルコール摂取後の起きている、寝ている状態の分解量
Image credit:林修の今でしょ!講座

起きている方がアルコールの分解が早いのでできるだけ長く水でものみながらゆっくり起きていることが重要だそうです。

まとめ

お酒を飲む前には、生の卵、卵かけご飯を食べる。
お酒を飲んでいる時には、飲んだお酒の1.5倍の水を飲む。
お酒を飲んだ後は、できるだけ長く起きてアルコールの分解をさせる。

上記と同じリンクですが、同じ番組会の記事
>>肝硬変と脂肪肝の違い、突然死の危険性が35.8倍の脂肪肝
>>脂肪肝対策に鮭フレークと高カロリー食品を食べる時間

脂肪肝の治療に良い食べ物や肝臓に悪い栄養素

肝臓は復活する臓器とも呼ばれ脂肪肝になってしまった状態でも元に戻すことができます。
そこで脂肪肝になってしまった肝臓を少しでもいい状態に戻す方法で食べ物の対策でいくつか紹介します。

この記事は「林修の今でしょ!講座」のテレビ番組を元に作成しています。
同番組の脂肪肝の他の記事
>>肝硬変と脂肪肝の違い、突然死の危険性が35.8倍の脂肪肝
>>起きてアルコールを分解、お酒を分解するために1.5倍の水分を飲む脂肪肝

脂肪肝対策で食べる時間

まず食べる時の脂肪肝対策で食べる時間があります。

脂肪を溜め込むのに関わることでビーマル1という物質があるのですが、このビーマル1は私たちが食べ物を食べたときに脂肪として溜め込む指令を出している物質です。

そのためビーマル1が多いときに食べ物を食べれば脂肪として溜め込みやすく、逆にビーマル1が少ないときに食べれば脂肪として溜め込みにくいことが研究により分かっています。

そしてビーマル1が少ない時間帯は?と言う事になるのですが、カロリーが高い物を食べる時は昼の2時に食べると良いと言われています。

時間帯別のビーマル1分泌量グラフの図です。

時間別ビーマル1の分泌量
Image credit:林修の今でしょ!講座

昼の2時というと人によってはちょっと難しい時間帯でもありますね。

しかし図を見ると朝の12時から夕方の6時当たりまではまだビーマル1が少ないように見えます。

夜10時以降から飲み始めて朝まで飲んでるなんて事があると脂肪肝にとって最悪といえますね。

夜食べ物を食べると太りやすいというイメージは以前からありましたが、その原因がビーマル1だということが分かり今医学会で注目を集めています。

食べる物、鮭フレークで脂肪肝対策

肝臓に溜まった脂肪を排出してくれる栄養素を含んだ食べ物で意外なものがあります。

その食べ物は本当に意外な物ですが、鮭フレークです。

鮭にはDHAという物質が豊富に含まれていて、このDHAが脂肪肝の対策になる大きな働きをしてくれます。

肝臓に良い働きは2つあり、
中性脂肪の生成を抑える働きと、
脂肪の分解をうながし脂肪を追い出して脂肪肝に良い働きをしてくれます。

魚のDHAと鉄分量の図です。

食べ物魚のDHAと鉄分量
Image credit:林修の今でしょ!講座

他にもDHA含んだ魚やさらに多くのDHAを含んだ魚もあるのですが、

鮭の場合は鉄分が少ないことがポイントになっています。鉄分は弱った肝臓には良くないといわれています。

鉄分は肝臓に良さそうに思えもしますが、肝臓は鉄分を溜め込む臓器で、鉄分を摂取するとどんどん肝臓に溜め込んでいき肝臓を悪くする方に働いてしまいます。

そのため弱った肝臓には鉄分の取りすぎにも注意が必要です。

鮭フレークを選ぶ理由は他にもあり、たまに食べるよりは毎日ちょくちょくと食べてほしいということからです。

焼き魚や刺身だと毎日食べるのは難しくなってしまいますね。

番組に出演していた名医は肝臓のために鮭フレークを持ち歩いているようですね。

脂肪肝が気になって仕方が無い方は鮭フレークを持ち歩くといいかもしれません。

食べる量はたくさん食べる必要は無くご飯にかけて食べる程度の量で良いようです。

たくさん鮭フレークを食べれば良いというわけではないようです。

まとめ

脂肪肝はなった後でも元に戻す、治療すことができる。

カロリーの食品は12時~18時の時間帯に食べる。
夜は脂を溜め込みやすい。

脂肪肝を抑えるためには鮭フレークをこまめに食べる。
鉄分を多く含む食べ物は弱った肝臓には悪い。

上記と同じリンクですが、同じ番組会の記事
>>肝硬変と脂肪肝の違い、突然死の危険性が35.8倍の脂肪肝
>>起きてアルコールを分解、お酒を分解するために1.5倍の水分を飲む脂肪肝

ダイエットやフルーツを大量に食べると脂肪肝の危険性

冬はお酒を飲む人飲まない人も食べ過ぎたり運動不足になりやすい環境です。これが肝臓を悪くする第一の要因と言われています。

冬の間にこうして肝臓が弱ってしまうと肝硬変になっている可能性があります。
肝硬変は成人の3人に1人がなっていると言われ突然死のリスクが35.8倍も上がってしまう病です。

肝硬変と脂肪肝の違いと言うのを見かけましたが、
肝硬変はその名の通り肝細胞が破壊され肝臓が硬くなってしまうもので、脂肪肝は細胞が脂に置き換わっていく病です。

>>同番組の肝硬変の記事

この記事は「林修の今でしょ!講座」のテレビ番組を元に作成しています。
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>>脂肪肝対策に鮭フレークと高カロリー食品を食べる時間
>>起きてアルコールを分解、お酒を分解するために1.5倍の水分を飲む脂肪肝

内臓脂肪と違う肝臓の脂肪

肝臓は炭水化物やたんぱく質の栄養素を、もしものために使うエネルギーとして脂肪の形に変えて肝臓に蓄え、肝臓はエネルギーの貯蔵庫になっています。

しかし食べ過ぎてしまって余ったエネルギーは使われない余分なエネルギーとしても肝臓に溜まってしまいます。

そのため冬の間に肝臓は脂肪だらけになっている可能性があります。

さらに脂肪肝は内臓脂肪と決定的な違いがあります。

正常な肝臓と脂肪に置き換わってしまった脂肪肝の画像です。

脂肪肝、脂肪に置き換わった肝臓
Image credit:林修の今でしょ!講座

この白く丸くなっている物すべてが脂肪です。本来正常な細胞であるはずの細胞がすべて脂肪に置き換わってしまっています。

内臓脂肪の場合は組織の上や臓器の外側に脂肪がたまっていくのですが、肝臓の場合は正常な肝細胞と入れ替わる形で脂肪になってしまいます

そのため肝臓の細胞そのものが脂になってしまうと、置き換わった細胞は正常な働きをしなくなり危ない状態になります。

今現在の脂肪肝の患者数は過去30年と比べると約3倍に増えています。

なぜここまで脂肪肝の患者数が増えてきてしまっているのでしょうか?

3人に1人が脂肪肝と言う状態です。

フルーツダイエットで脂肪肝の危険性

脂肪肝は太ってない人でもなっていることが多々あります。特に無理なダイエットをした女性が脂肪肝になる危険性が高いといいます。

肝臓の脂肪はたんぱく質と結びついて全身に運ばれるのですが、ダイエットをしていてたんぱく質不足になっていると、肝臓から脂肪を運び出すたんぱく質が

無くなり運び出せなくなってしまいます。

さらにフルーツなどを食べることが多いと肝臓の脂として溜まりやすい果糖を摂取するため脂肪肝の危険性が高まります。

フルーツばかり食べてたんぱく質をとらないダイエットなんかをしていると危険ですね。

最近では食事をとらずにフルーツだけ食べている人がいるという話題も耳にしますね。

急に太ったり、痩せたりする場合も脂肪肝になりやすいようです。

このテレビ番組で出演していたイモトさんですが太ったり痩せたりすることが多いようで、脂肪肝のリスクが高いといわれていましたね。

もう一度触れますが脂肪肝になった人は突然死のリスクが35.8倍になります、それも3人に1人がなっているといわれています。

脂肪肝と突然死の密接な関係

肥満、高血圧、糖尿病、高脂血病という病がありますがこの4つを死の四重奏と言われています。

脂肪肝はこの4つがとてもそろい易く、この4つがそろうと突然死のリスク35.8倍をおうことになってしまいます。

まとめ

脂肪肝は成人の3人に1人、突然死のリスクが35.8倍上がる病。
脂肪肝は内臓脂肪と違い脂になった肝細胞は肝臓の働きをしなくなる。

ダイエットや急に痩せたり、太ったりは脂肪肝の可能性が上がる。
フルーツばかり食べていると果糖が脂肪肝の可能性をあげる。

肥満、高血圧、糖尿病、高脂血病は「死の四重奏」と呼ばれ脂肪肝だとなりやすい危険な病。

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>>起きてアルコールを分解、お酒を分解するために1.5倍の水分を飲む脂肪肝

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