えごま油で脳の病、認知症の原因を予防する働きについて

えごま油で脳の病、認知症の原因を予防する働きについて

LINEで送る

実は若く高校卒業ごろから始まっていた認知症。
ここではえごま油が脳にどんな働きをして、えごま油でどのような栄養素が摂取できるかについて話します。

この記事は林修の今でしょ!講座スペシャルを基に作成された内容になります。
他に油の効果、脳と心臓、血管と肝臓に効果がある油、
睡眠を誘ったり美肌効果の有る油などのメイン目次ページ

認知症は高校卒業したころから、えごま油
えごま油の効果的な食べ方のページ
うつ病にもよいとされるえごま油のページ

オリーブオイル
心臓の病、心筋梗塞を予防するオリーブオイル
二日酔いにも良いごま油
肝臓の病気、肝硬変に対抗する油、ごま油
アーモンドオイルとこめ油
睡眠を誘う油アーモンドオイルと美肌に良いこめ油

脳の病、認知症に作用するえごま油
若い方は認知症と言われても全然興味ないかもしれませんね、
ですが実は認知症というのは高校を卒業したころから始まっています。

日本人の認知症患者数は約460万人で(2012年時)
認知症の主な原因は脳の神経細胞の死滅による物です

そこで名医が進める油がえごま油です
認知症とうつ病に効果のあるえごま油
最近はお店の油コーナーにもずらりと並ぶ話題の油です
えごま油は脳の神経細胞にとても良い働きをしてくれます。

えごまとは主に食用として栽培されるしそ科の植物で、
その実からとった油です。
葉は韓国料理なんかで使われます、料理を巻いてたりして食べる葉ですね。

このえごま油が認知症に役に立ちます。

えごま油が脳の中でどんな働きをするのか
認知症とは記憶にかかわる脳の神経細胞、
この神経細胞が老化や受け止めきれないようなストレスで死滅してしまいます。
他の細胞は修復していくことができますが神経細胞は一度壊れてしまうと再生ができません!

そのため認知症対策には脳の神経細胞を減らさなければ良いということになります
そこで登場するのがえごま油に含まれている、αリノレン酸です。

αリノレン酸は体内で脳に大切なEPA、DHAと言った栄養素に変わっていきます。
このEPAとDHAは青魚などの限られた食材にしかない栄養素です。

この栄養素で脳の弱っていた神経細胞を活発化し死滅するのを防ぎます。

えごま油の作用のまとめ
脳の神経細胞は血液の流れが良いとされています。
えごま油のαリノレン酸から変化したEPAとDHAが血流の流れを良くすることで脳の神経細胞の死滅を防ぎます。

えごま油からの栄養素が脳の神経細胞に直接作用するわけではないようですね。
番組では脳の神経細胞を刺激し作用しているようにも見えました。

他の食材でDHA、EPAを摂取することはできないのか
では青魚にもDHAとEPAが含まれるなら青魚を食べればいいのではないかということになるのですが、
一日に必要なDHAとEPAの摂取量は約2gを推奨されています。

例えばこの量を魚で摂取しようとするとサバなら半身ですが、えごま油なら大さじ一杯で足りてしまいます
半身を毎日とろうとすると大変ですがえごま油なら少量、それもそのまま飲むだけでもいいようです。

このえごま油を飲んだ場合30分で脳に効果がでてくるという即効性をもっています。
疲れている場合であると実感ももてます。

油は吸収が良く、水よりも体に吸収されやすいとされているためのようです。
他の栄養素よりも吸収されやすく、吸収された油の栄養素は血液にのって全身に流れます。

このαリノレン酸は他のごま油やオリーブ油、コーン油にも含まれてはいるのですが
一番高いコーン油で約1.4%
しかし、えごま油では約60.3%と断トツに高い割合で含まれています。

他にもαリノレン酸を豊富に含むまれている物は油以外にほぼ無く

脳の栄養素のためのαリノレン酸と言えばえごま油になります。

・老化防止記事
>>脳老化防止に大豆イソフラボンが良いの理由
>>噛むことで脳の老化防止になる

こちらの記事も読まれています
Sponsord Link                        

この記事のコメント

この記事へのコメント

Reirianet TOP » 健康 » えごま油で脳の病、認知症の原因を予防する働きについて

デイトレーダー